機械工学科/専攻

Mechanical Engineering

研究指導教員紹介

上田 政人教授/博士(工学) Masahito UEDA

専門

複合材料 CFRP 3Dプリント 材料力学

メディア出演

めざましテレビ (フジテレビ:2013)、 日本経済新聞 (2016)、 日経産業新聞 (2017)、 複合材料・技術総覧 (産業技術サービスセンター:2011)、 機械工学キーワード120 (コロナ社:2012)、 CFRP/CFRTPの加工技術と性能評価 (S&T出版:2012)、 CFRPの成形・加工・リサイクル技術最前線 (エヌ・ティー・エス:2015)、 CFRP/CFRTP成形・加工・接合技術 (S&T出版:2015)、 基礎からわかるFRP (コロナ社:2016)、 樹脂/繊維複合材料の界面制御、 成形加工と評価 (技術情報協会:2018)、 炭素繊維・炭素繊維複合材料の未来 (S&T出版:2018)、 素繊維およびその繊維複合材料における分析試験, 評価解析に関する最新事例集 (技術情報協会:2019)、 東商新聞 (2019)

上田 政人 教授/博士(工学)

クルマの軽量化に挑む

キーワード

CFRP (カーボンファイバー複合材料)

カーボンファイバーを用いた複合材料(CFRP)は軽量かつ高剛性・高強度な材料のため、自動車の軽量化のために車体構造への応用が進んでいます。この材料を用いて安心・安全な構造を設計するための研究に取り組んでいます。

複合材の3Dプリンティング

3Dプリンタを用いた部品・構造の製造方法について研究しています。CFRPを3Dプリントする技術開発により、自動車部品や自動車を丸ごと製造する方法に取り組んでいます。

マルチスケール構造設計

自動車などの輸送機器は軽量化が求められる一方で、安全に利用するために構造信頼性も必要です。材料から構造までのマルチスケールな構造設計法の開発に取り組んでいます。